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SoftEther Virtual Ethernet System
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英語版 (English)

(お願い)
SoftEther を社内ネットワーク等で使用される場合は、必ず事前にシステム管理者の許可を得てください。
システム管理者が本ソフトウェアを導入される場合は、その性質をよく理解された上でご使用ください。

SoftEther.com - SoftEther Web ページ

安全で簡単なVPN

SoftEther Virtual Ethernet System

2004年4月1日

「ソフトイーサ株式会社」を設立

仮想ネットワーク (VPN) 構築ソフトウェア「SoftEther」の開発やサポート、およびその他の分野での多様なソフトウェア/サービスを開発・提供する新会社「ソフトイーサ株式会社」を 4月1日付けで設立いたします。「SoftEther」フリーウェア版の開発・公開は今後も引き続き行います。会社概要などはこちら

ビジネスパートナー: 三菱マテリアル システム事業センター

安全かつ自由な通信ネットワークを実現するための
仮想ネットワーク (VPN) 構築システム。
情報処理振興事業協会 (IPA) の未踏ソフトウェア創造事業 未踏ユース部門による
支援を受けて開発されました。

SoftEther Ver 1.0

Windows 2000 / XP / Server 2003 および

Linux に対応しました。

DOWNLOAD HERE
 

SoftEther Version 1.0 のダウンロードを、3月18日 (木) より開始いたしました。
最新版のダウンロードは こちら から。
Linux 版に関しましては、詳しくは SoftEther for Linux の使い方 をご覧ください。
SoftEther 仮想 HUB の Linux 版は、Windows 版と同等の機能を持っていますが、現在テスト版であるため安定した動作は保証されません。ご了承ください。

 

2004年3月18日(木)  [緊急]
OpenSSL で発見された脆弱性による SoftEther への影響について
SoftEther 仮想 HUB バージョン 0.50 Beta 3 以前は、18日に報道された OpenSSL の脆弱性による影響 (DoS アタックによるサービス停止) を受ける可能性があります。早期に Ver 1.0 にアップデートされることをお勧めいたします。

 


SoftEther MATRlX のビデオを再生する

SoftEther の開発環境


SoftEther は既存のファイアウォールの設定を変更する危険を避けつつ、離れた場所にあるコンピュータ同士やネットワーク同士を VPN (仮想ネットワーク) により安全かつ簡単に接続することができる、新しい VPN ソフトウェアです。

ネットワーク管理者は、設定を変更することなく、ファイアウォール・プロキシ・NAT などを経由して安全な VPN を構築したり、離れた場所にあるコンピュータの間に仮想ネットワークを構築したりすることができるようになります。
 

SoftEther によるメリット

SoftEther を使うと、社内 LAN などでファイアウォールの設定変更などの危険な設定を行うことなく、簡単かつ安全な VPN セッションを遠隔地のネットワークとの間で張ることが可能です。

社内ネットワークで SoftEther を活用することにより、ファイアウォールの設定を変更することなく、外部のネットワークとの間で簡単かつ安全に VPN を構築することができます。たとえば、支店 LAN と本社の LAN を 1 つにすることが簡単にできます。そのため、既存のファイアウォールに危険な穴を開けることなく拠点間ネットワークが構築できます。

また、個人で SoftEther を活用することにより、出張先や旅行先などから自宅の PC に対して安全に VPN を構築することができ、ファイルのコピーやリモート コントロールなどが簡単にできます。


活用事例
SoftEther を活用して無線 LAN を安全に使う / 筑波大学無線 LAN で自由にインターネットをする / 本社と支店の LAN を仮想ネットワークで接続する

 

SoftEther の Web サイト、SoftEther.com へようこそ。
この Web サイトでは、仮想ネットワーク構築・通信ソフトウェア "SoftEther" のダウンロードを提供するとともに、SoftEther の概要や利用方法、オンライン ドキュメントなどを公開しています。

※ この Web サイトは、Microsoft Internet Explorer 5.5 以上でご覧いただくことをお勧めします。

SoftEther は、現在の制限の多い LAN やインターネット上で、完全に自由な通信を行うために開発された仮想ネットワーク通信ソフトウェアです。SoftEther の仮想ネットワークにより、離れた場所にあるコンピュータ同士やネットワーク同士を、暗号化されたカプセル化通信により接続することができます。途中にファイアウォールやプロキシ サーバーが存在する場合も、それらの障壁を回避して通信可能です。

これにより、従来は拠点間の VPN の構築が困難であった環境でも、容易に導入していただくことが可能です。また、社内 LAN だけではなく個人として使用していただいた場合も、とても便利なソフトウェアです。
 
一言で言うと、SoftEther は Ethernet での LAN カードおよびスイッチング HUB をソフトウェア的にエミュレートして仮想化し、これまで自由な通信が困難であった環境でも複数台のコンピュータやネットワーク間を通信することができるようにするソフトウェアです。仮想化された HUB と LAN カードの間は TCP/IP をベースにした仮想ネットワーク通信が行われます。Virtual Private Network の一種ですが、既存の VPN には無い多くの特徴があります。

クリックすると拡大します

SoftEther の詳しい説明と既存の VPN と比較した特徴については、SoftEther の概要 をお読みください。


NEW: SoftEther ML (メーリングリスト) のアーカイブを更新しました。

 

NEW! Ver 1.0 (日本語版・英語版) を公開 (04/3/18)

お待たせいたしました。

SoftEther のバージョン 1.0 を公開いたしました。

こちら からダウンロードしてください。Beta 1, Beta 2, Beta 3 をご利用の方も、初めての方も、そのまま上書きインストール可能です。設定内容は自動的に移行されます。

 

NEW! 実験用匿名仮想 HUB を公開しました (03/12/17)

SoftEther は、仮想 LAN カードと仮想 HUB を接続することによってトンネリング通信を行うソフトウェアです。SoftEther のトンネリング通信を簡単に体験していただけるようにするため、期間限定で softether.com のサーバー上で、誰でも自由に接続することができる「実験用匿名仮想 HUB」を公開します。

SoftEther の仮想 LAN カード機能をインストールして hub.softether.com に接続することにより、この匿名仮想 HUB に接続することができます。さらに、匿名仮想 HUB の先には NAT があり、匿名仮想 HUB を経由してインターネットにアクセスすることができます。

(この場合、すべてのパケットを実験用匿名 HUB を経由してインターネットにアクセスすることができ、表示される IP アドレスは実験用仮想 HUB の IP アドレスになります。)

SoftEther 実験用匿名仮想 HUB に関する情報はこちら

※ 実験用仮想 HUB を、不正アクセスや攻撃の踏み台として使用しないでください。

 

SoftEther とは何でしょうか

SoftEther は、既存の TCP/IP ネットワーク上の色々な制限・障壁を越えて、インターネットや社内 LAN などを経由して離れた場所にあるコンピュータ間、またはネットワーク間で自由に通信をできるようにするための、新しいトンネリング ソフトウェアです。SoftEther は現在 Windows 2000 / XP / Server 2003 に対応しており、すべてフリーソフトウェアとして自由にダウンロードし、利用することが可能です。

クリックすると拡大します

 

 

SoftEther を使うと何ができるのでしょうか

SoftEther を使うことにより、以下のようなことが自由にできるようになります。

  • SoftEther は、その名の通り、「ソフトウェア的なイーサネット (Ethernet)」の略です。
    ソフトウェア的に仮想スイッチング HUB と仮想 LAN カードを実現し、仮想スイッチング HUB と複数の仮想 LAN カードの間を TCP/IP ベースの通信によって接続することにより、同一の仮想 HUB に接続したコンピュータ同士が自由に通信できるようになります。
  • TCP/IP ネットワーク上に仮想の LAN を構築し、通信することができます。
  • SoftEther によって構築できる仮想 LAN と、既存の物理的な LAN (Ethernet ネットワーク) をブリッジ接続することができます。これにより、すべてのコンピュータに SoftEther 仮想 LAN カードをインストールしなくても、仮想ネットワークに参加させることが可能になります。
  • いわゆる VPN (Virtual Private Network) を形成することができます。ただし、従来の VPN のプロトコルを使うことができなかったネットワーク環境 (企業内ファイアウォールやプロキシ サーバー、NAT などが存在している環境) でも SoftEther を使うと自由に VPN を組むことができます。
  • 離れた場所にある 2 台以上のコンピュータや、ネットワーク (LAN) 同士を簡単に接続し、完全に自由に通信することができます。
  • 数百キロメートル離れた 2 地点の物理的な LAN の HUB 同士を、仮想的な LAN ケーブルによってカスケード接続 (ブリッジ) することができます。
  • SoftEther を使用して仮想ネットワークを構築し通信する際に、ネットワークのシステム管理者による特別な許可・設定が不要です。SoftEther の通信は、ほとんどの NAT、ファイアウォール、プロキシ サーバーを通過することが可能です。
  • そのため、従来であれば拠点間 VPN を構築する際にファイアウォールの設定を緩和するなど危険な作業が必要でしたが、SoftEther を使用することにより、既存のファイアウォールに危険な設定を行うこと無く、簡単に拠点間 VPN (仮想 LAN) を構築することが可能です。
  • SoftEther 仮想 LAN カードは、デバイスドライバとして実装されており、コンピュータにインストールされます。そのため、OS (Windows) やネットワーク アプリケーションからは、一般的な物理的 LAN カードと全く同様に認識されるため、透過的に (全く意識することなく) すべての通信を行うことができます。
  • SoftEther 仮想 HUB は、一般的な 100Base-TX スイッチング HUB を忠実にエミュレートしており、仮想ネットワークに接続したコンピュータは物理的な LAN に接続しているのと同様に認識できます。
  • SoftEther 仮想 HUB には、パケットを Layer-3 レベル以上で認識可能な高度なセキュリティ 機能が搭載されており、各ユーザーごとに設定したパケット フィルタリング ポリシーを設定することができます。これにより、危険なパケットが SoftEther 仮想ネットワーク内を流れるのを防止することができます。
    また、仮想 HUB を通過したすべてのパケットについて、完全なログをとることができます。
  • SoftEther 仮想 HUB は、1 つのインスタンスで最大 256 台のネットワーク的に分離された仮想 HUB として稼動します。ユーザーごとに接続する仮想 HUB の HUB ID を設定することにより、HUB を分離します。

 

上記のリストは、SoftEther の持つ数多くの機能・特徴のごく一部です。詳しくは、ページの左側のメニューから各コンテンツをクリックして、説明をご覧ください。最初に、SoftEther の概要 をお読みいただくことをお勧めします。

 

SoftEther はすべて無料です

SoftEther は「フリーソフトウェア」として公開され、その利用に関しては 若干の制限 を除き、すべて自由です。ユーザーは、SoftEther を利用するために一切費用を支払う必要はありません。

また、SoftEther に関連する技術資料 (SoftEther プロトコルなどの仕様など) についても、今後オープン化する予定です。

※ 「フリーソフト」という用語に関しては、様々な定義や意見がありますが、SoftEther に関して使用されている「フリーソフト」という用語の使用方法については、原則として日本国内で大衆が使用している意味である こちら (Vector) の定義に従っています。

 

IPA 未踏ソフトウェア創造事業による支援を受けています

SoftEther は、情報処理振興事業協会 (IPA) が主催する、平成15年度未踏ソフトウェア創造事業 未踏ユース部門で採択された開発プロジェクトです。未踏ソフトウェア事業の支援を受け、登 大遊 (のぼり だいゆう・筑波大学 情報学類) によって開発されており、2003年12月にその途中成果を公開するため、SoftEther.com を設置いたしました。
平成15年度 未踏ソフトウェア創造事業 未踏ユース部門の Web ページ
開発者 (登 大遊) について

 

SoftEther をインストールしてみましょう

SoftEther は誰でも簡単に設定・利用できるようにすることを重要な目標として開発されているため、インストールや設定はとても簡単です。この Web サイトをご覧いただき、SoftEther を使ってみたくなったら、早速ダウンロードしてインストールしてみてください。SoftEther は こちらからダウンロード することができます。また、インストールと設定、接続する際にヒントとなるチュートリアルが オンラインマニュアル 内に用意されていますので、お読みください。

 

開発者への質問・お問い合わせ

SoftEther の開発者は 登 大遊 (筑波大学 第三学群 情報学類 1年) です。開発者に直接連絡をとりたい場合は、こちら を参照してください。SoftEther に関する質問がある場合は、まず Q&A を確認していただきますようお願いいたします。 また、ニュースグループ もご利用ください。

 

報道関係の皆様へ / SoftEther の記事への掲載についてのお願い

SoftEther に関する紹介・解説記事の雑誌、書籍、その他メディア等への掲載については、大変歓迎いたします。ただし、できれば発行前に ご連絡 を頂ければ幸いです。

 

SOFTETHER.COM へのリンクについて

SoftEther Web サイトへのリンクは、できる限り http://www.softether.com/ に貼っていただきますよう、お願いいたします。バナー画像は こちら です。トップページ以外に対してリンクを貼っていただいた場合、そのページの URL が突然変更される場合がありますので、予めご了承ください。

 

ご注意 (警告)

SoftEther を使用すると、会社内のネットワークと外部ネットワークやコンピュータ同士を、ネットワーク管理者の許諾を一切得ること無く、無断で接続することができてしまいます。ネットワークに関する知識の少ない人がこのような接続を行うと、自分の PC だけではなく、LAN に接続された他のすべての PC にも重大な影響が出る場合があります。

また、SoftEther を使用して構築した仮想ネットワーク上のパケットは、会社内 LAN に設置されたファイアウォールやウイルス検出システムは絶対に検知することができません。そのため、社内 LAN のシステム管理者が外部からの攻撃やウイルス感染を防ぐようにシステムを構成していても、SoftEther 仮想ネットワーク経由で社内 LAN にウイルスが感染したり、攻撃の対象となっていまうことがあります。

これらの危険性があるため、SoftEther の使用については、SoftEther の仕組みや各種ネットワーク・プロトコルに関する十分な知識を習得した上で行うようにしてください。特に、社内 LAN などのプライベートネットワークのユーザーは、SoftEther を使用する前に必ずシステム管理者・ネットワーク管理者に対して許可を得てください。SoftEther の開発者・配布者は、SoftEther によって引き起こされたすべての損害について一切責任を負いかねますので、ご注意ください。

 

 
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